1. レイチェルワイン

レイチェルワイン

管理人の評価(平均:3.4点)
価格 1,980円(税込)

ほどよくしっとりと仕上がる、最高のミネラルファンデ

皮膚科医のところで働きながら、自らの肌荒れを改善する化粧品を開発してきた、レイチェルワインさんのファンデーション。しっとり感とカバー力のバランスが良く、価格も安いです。

 

カバー度 ⇒ 3

粒子が細かく、しっとり感もちょうどいいので、特に毛穴のカバー力が良いと思います。目立つ濃いシミは、何度か重ねてつけるとカバーできます。

コンシーラーもパウダータイプであるので、それも利用するといいかも。ちょっとしたシミなら、ファンデの重ね塗りだけで充分です。

つけたてより、しばらく経ってからの方がキレイです。

 

色数 ⇒ 

12色と多く、しかも日本人の肌の色にフィットする色ばかり。少し明るめの色を選んでおくと、くすまずに仕上がります

粉自体を見ると、あまり色の差がないように感じますが、顔につけてしばらくおくと発色の違いがわかります。

ブラシ付きで1,980円で買えるトライアルセットには、色味の似通った2色がついてくるので、まず使ってみて。本商品を買うときには、より自分の肌色に合っている方を選べます。

 

価格 ⇒ 3

1gあたり700円と標準的です。パッケージも可愛いですね。メイク時に使うシャーレ(皿)などは、要望に応えて後から販売されるようになりました。

パウダーの飛び散りを防ぐパフなど、少しずつリニューアルしていますが、価格は変化していません。

 

成分 ⇒ 

マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、酸化鉄、ラウロイルリシン、水酸化Alが全成分。添加物がなく、正しいミネラルファンデーションの成分といえます。

化学反応で作られたラメ類や、塩化ビシマスなど、肌が特に敏感だと反応する可能性のある成分も入っていません。肌が荒れやすくて、ファンデーション選びに困っている人に最適です。

 

使いやすさ ⇒ 2

少しずつリニューアルを重ねて、現在はかなり使いやすくなりました。発売当初は、ジャータイプに入ったミネラルファンデーションの中では、使いにくい製品だったんですけどね。

持ち歩きしやすい、コンパクトタイプのファンデーションも発売されています。

ジャーボトルタイプの可愛らしい容器に変更はありませんが、粉が飛ばないよう 中栓の働きをするパフも、付属するようになりました。少しずつ使いやすさがアップするように、リニューアルされている点に好感がもてます。

 

レイチェルワインは脂っぽくなくしっとりします

ミネラルファンデーションを使うようになってから、肌の調子がとても良くなりました。

最初に使ったものはカバー力はあるけど脂っぽい仕上がりになりましたし、次に使ったものはマットに仕上がるけど乾燥する。

なんとかちょうど良いしっとり感のミネラルファンデはないものかと思っていた時に、インターネットでレイチェルワインを知って使ってみました。

最初の印象は、なんと言っても容器が可愛い!

 

ミネラルファンデーションは、成分の自然さ・シンプルさを表現するためなのか、そっけない容器に入っているものが多いんですが、レイチェルワインの容器はとても可愛らしくて良いです。

レイチェルワインのミネラルファンデーションは、つけ心地は軽めですが、皮脂を吸収したあとは崩れにくく、マットな仕上がりが長持ちします。

個人的には、レイチェルワインはブラシが柔らかすぎるのが難点かなと思います。

 

ファンデーションの容器のふたも、ファンデをブラシをくるくるとするには、ちょっと小さいのでやりづらいですね。

 

可愛いけどちょっとやりづらい容器には難点がありますが、ファンデーション自体の品質はとても良いです。

ところで、レイチェルワインという名前は開発者の女性の方のお名前だそうです。ご本人が肌荒れに悩んでいて、肌に良いファンデーションを研究したんだとか。

やはり同じ悩みを持ったことがある女性が作ったものは、品質が良いんだなと思いました。

今のところ、一番リピートして使っているミネラルファンデーションです。

レイチェルワインの
公式ページはこちら

 

質感が絶妙でチークも優秀

レイチェルワインを最初に見た印象は、「容器がカワイイ」でした。

また、パウダーの粒子はかなり細かいと思うんですが、しっとり加減が他のミネラルファンデと違うんです。細かいけどパサパサしていません。

レイチェルワインのミネラルファンデーションは、つけた直後は白っぽく仕上がりますが、時間が経って皮脂と馴染むといい感じに自然になります。薄く薄く、重ねづけしていくのがポイントなのは、他のミネラルファンデーションと同じですね。

質感が絶妙でキレイに仕上がるレイチェルワイン。ミネラルファンデーションも好きなんですが、私はチークとアクセントパウダーも大変気に入っています。

チークはピンクピンク・コーラル・ローズクオーツの3色に、明るいピンク2色が加わって5色展開になりました。透明感のある優しい色合いで、パッキリと色はつきませんが、血色を良く、立体的な顔に見せてくれます。

 

アクセントフェイスパウダーは、ハイライトとして仕上げに。顔のハリが違って見えます。

 

ファンデーションやコンシーラーとはちょっと違った、しっとりした質感のハイライトパウダーなんですが、ツヤがとても出ます。そしてTゾーンにつけておくと、ハレーション効果とでもいうんでしょうか、顔がパッと明るくなるんですよね。

乾燥してシワっぽくなっている人にはよけいにお勧めです。

 

ファンデの下でも上からでも使えるコンシーラー

どのメーカーのミネラルファンデーションにも、ファンデとは別のコンシーラーが用意されています。

見た目はほとんどミネラルファンデーションと同じなんですが、使ってみると粘りとツヤ感が、ファンデーションとは違うように思います。

レイチェルワインのコンシーラーは、他のメーカーのコンシーラーと比べるとサラサラしていますが、その分ブラシが吸ってしまうようなこともなく、カバーしたい部分についてくれるので、使いやすいと感じています。

 

ミネラルのコンシーラーは、ファンデーションの上から使うのが一般的なようですね。でも実際にはファンデの前に使ってもよく、自分の好みの仕上がりになるように使っていいと思います。

私はだいたいミネラルファンデーションの上から使います。

まず、コンシーラーを含ませた筆を、隠したい部分の真ん中にポンと置きます。

あとはその置いた部分の中心にはさわらないようにして、周辺をぼかしていきます。

そうすると、たいがいのシミは隠せますね。

 

ニキビ痕や吹き出物ができた後の、陥没した部分を隠すには、ファンデーションの下にコンシーラーをつけます。

そうすると、ファンデーションを塗った時に段差が目立たなくなって、均一に仕上がるんですよね。

肌質や状態によって、最良の方法は違うと思います。自分に合ったカバー方法を色々試してみるのも、メイクの楽しみです。

ミネラルファンデーションだと、塗り重ねていっても厚ぼったい顔にならないし、クレンジングを何度も使わなくても良いので気楽です。

レイチェルワインの
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